Linux教科書 LPICレベル1

昨年落ちたLpicのLevel1 Exam102ですが、今年はもう後が無いという脅迫観念からか、なんとか合格できました。

スコアは690/800 です。500点で合格らしい。昨年は480という惜しい点数で涙を飲んだ?訳ですから、結構勉強しないといけないなぁと思っていたのですが、ここ一週間はすっかりQEDシリーズに嵌っていました。はい。すみません。。。。


しかし、以外と楽に合格できた気がします。
はて、試験のレベルが下がったのか、実力がついているのか、それとも運か?

まぁ受かったからなんでも良いです。

受験後各セクション毎にレポートが出力されます。
Exam102

Administrative Task -->87%
Network Fundamentals --> 90%
Network Services -->83%
Security --> 100%
Kernel --> 100%
Boot Initialization and Runlevels -->100%
Printing --> 100%
Documentation --> 83%
Shells, Scripting , Programming , Compiling --> 83%

上記を観てみると、日ごろ使ってること、過去やった事があるセクションで誤りがあり、
あまりやった事の無いセクションは100%撮ってます。

きっとやっているところに関しては奢りや、勘違いの継続等があるのでしょう。
孤高のShell Scripter としては、Shellのセクションを間違えているのは許せませんが。。。

しかし、あまりやった事のないセクションでも本をよんでいれば100%を取れると言うことは
なんといいますか。。。未経験者でも楽に合格できる試験なのかなやっぱ。

さてさて、次はLevel2を受けよう。
きっとこの勢いで10月くらいには受けたほうが良いのだろうなあ。。。


んで、ここ一週間嵌っていた読書メモ。
QED―ベイカー街の問題 QED 東照宮の怨 QED式の密室 QED 竹取伝説

QED 龍馬暗殺 QED  ~ventus~  鎌倉の闇 QED 鬼の城伝説 QED ~ventus~ 熊野の残照


シリーズものの宿命か。。。最新刊はいまいち。
つか、難しい。。。。。。

やっぱりなじみのある鎌倉(屍倉)が面白かったかな。

うん、でもどれも面白いです。


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このページは、isseiが2005年9月14日 22:16に書いたブログ記事です。

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