娘が受験をするというのでこういった本をよんでます。

元々僕も妻も共学の方が良いのではないの?
という意見だったのですが、妻も娘も最近は
どちらかと言うと女子校派。

東京の私立中学は男女別学が多く、また女子校が意外と多いというのもありますが、
現時点ではそんな意見みたいです。

そもそも娘の選択ですし、妻の意見に反対なんかないのですが、それでもやっぱり気になるのが父親というもので…


だって女子校ですよ。女子校。
共学育ちの僕には想像も出来ない世界です。

どちらかと言うと偏見に満ちていたタイプでした。

この本で書かれているのは、男女別学の意味とか女性に対する教育をする意義とか
そして僕が、もっていた誤解を解いてもらえます。

数学を教えるのに男子と女子では教え方が違う。
男子は概要とか大枠からはいる。
そしてやってみる。

女子は初歩からステップステップ踏んで解らなくなったら最初から。


女性の集団は共感力に優れている。
逆に共感されないと…

などなど…


最近女性を対象にしているビジネスをしている我が身にとってもかなり参考になる内容です。
同僚の皆様にもオススメ。

この本を読んでから、女子校に入れた方が良いのではないの?

と僕も思う様になってしまいました。
いやいや、良くない。選択は娘です。

しかし、この表紙…


この表紙バリバリ見せたまま電車の中で読んでました。

ちょっと怪しいおじさん…


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このページは、isseiが2013年2月27日 04:37に書いたブログ記事です。

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