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会場は目黒雅叙園です。アルコタワーが懐しかった。
1階にampmが出来ていたり、目の前に7-11があったり、色々変わっていました。
もうあれから5年ですからねぇ。

見に行ったのは、
羽生さんのセッション角谷さんのセッションです。

初日最終コマと2日目最初のコマ。
僕個人としてはどちらかにまとめてくれれば良いのにとすごく思いました。(^^;


しかし、こういった会を見に行くと毎回色々刺激になる。
感想
・羽生さん
ご本人は謙遜なのか皮肉なのか、「面白くないですよ」と仰ていたのですが、めちゃくちゃ面白かったです。約1時間集中しっぱなし。そしてなんかすげー驚いたし、刺激的だった。

「仕様変更のほとんどはヒヤリング漏れ」
「できるからやるのではなく、できるようになる(やる?だったかな)」
「もっと恥をかけ」

SQL書き方ドリルの改訂版がでるらしい。これは買わねば。

・角谷さん
Ruby愛を感じました。
宣伝に来たと仰っていたが、御自分の翻訳本ではなく、何故かオーム社の宣伝ばかりしていたような。
Joel on Software と ハッカーと画家、そしてMY JOB WENT TO INDIA 。
Joel と画家は既読だったので、帰り際オーム社のブースで思わずMy Job Went To India オフショア時代のソフトウェア開発者サバイバルガイドを購入してしまった。買うとき並んでいた前の二人も同じもの買っていた。皆ミーハーというか影響されやすいなぁ。ま、オレが一番影響されやすい。。。しっかしオーム社は角谷さんにアフィリエイト代を払うべきだ。少くとも3冊は角谷さん効果だ。

それは置いておいて、セッションの中で紹介していた

And there's business value in fun - after all motivation is a major factor in programmer productivity.

"そして、楽しさにはビジネス価値がありますーー結局、モチベーションこそがプログラマの生産性を左右するのです。"

(- "And there's business value in fun")

この言葉はとても良いなぁ。

この言葉の他にチームで成功とか、ほどよいチームとか。
現在色々思うところ有りでかつ、Projectは一人でやっている自分にはそれがとても眩しく、羨しく思いました。


やっぱり、こういう刺激は2,3ヶ月に一度くらいは受けないとな。
うん。


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このページは、isseiが2007年2月15日 14:52に書いたブログ記事です。

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